人気の沖縄旅行ツアーを紹介!離島で日頃の疲れを癒やしませんか?

- 限られた時間しか行くことができない島

限られた時間しか行くことができない島

沖縄旅行に行ったら、一度は訪れてもらいたいのがサンゴ礁で出来た無人島、バラス島は欠かせないでしょう。
西表島からのツアーなどでも行くことが出来るのですが、その美しさは蒼い海にぽっかりと浮かんだ真っ白い雲のようです。
その島の主な成分は珊瑚の殻で出来ていて、その島の存在は地図上では確認できないことから天国に届く島とも言われるほどの美しさを誇っています。
バラス沖の海はサンゴ礁が多数生息していて魚の種類も豊富、海の中でも絶景を楽しむことが出来ます。
しかし、その白い島と蒼い海のコントラストの美しさから長時間の滞在を望んでしまいますが、なにせ無人のサンゴ礁で出来た島です。
宿泊することも長時間滞在することも出来ないのが現実です。

限られた時間を天国に手が届きそうな美しさに魅了される最高の時間として楽しむことをお勧めします。
とても美しい島ではありますが、その形状から日陰が全く無いのも難点のひとつです。
紫外線対策をしっかりしてから参加するのをお勧めします。
バラスに行くことが出来る島で一番近くプランも豊富な西表島ですが、西表島は周囲130キロの本島についで二番目に大きな島なのですが、島のほとんどが亜熱帯の自然林で覆われており人の居住している土地は島全体のわずかな場所となっています。
その為飛行場が無く、飛行機で島に行くことは出来ません。
西表島に渡るには、石垣島からの定期船に乗って渡る必要があります。
島のほぼ全体である古見岳・テドウ山・御座岳は琉球諸島の中でも屈指の標高を保持しており、中心にあるわけではなく周囲に山がそびえている形になっています。
その為中心部は標高が高いわけではなく平地はほとんどありません。山を有するため、大きな川が存在し、島の外側が急斜面になっているため美しい滝もいくつか存在しています。
バラス島も自然豊かな景観で美しいのですが、そのバラスに行くために立ち寄る西表島もまた手付かずの自然が広がる美しい島なのです。

関連記事: